93か94年頃発表された(?)アルバムで、
歌詞がついていないので何を歌っているのか分からず、バンド名だけでこのジャンルに入れました。
デス・メタルバンドがメロディーを取り入れ始めた時期に登場してきたと思われるバンドだが
現在のメロデス/ブラックとは異なり、オーケストラっぽい部分がある。
だが、その美しいメロディーには心惹かれ、
特に静かなインストの部分では特筆に値するほどのセンスがある。
確か、この作品のあとにもう1枚発表していると思うが未聴なので
CD屋に置いて合ったら購入しようかと思う。
このアルバムも随分前に買ってあったのだが余り聴いた記憶が無く、聴き直して正解だった。
ただ、音が軽いのがちょっと残念。