DREAMS OF THE CARRION KIND / DISINCARNATE

AGENT STEEL、このDEATH、OBITUARY等のバンドを渡り歩き、
現在はTESTAMENTに在籍するギタリスト、ジェイムス・マーフィのバンド。
93年にこのアルバム(国内盤)を発売しているが、その後の活動は不明。
既に解散していると思われる。

サウンドは少し低域が軽い典型的なデスメタルで、
DEATHの「SPIRITUAL HEALING」を
彷彿とさせるギター・ソロは存在しているが、
肝心の曲が退屈で、
最後まで聴くには辛抱が必要。
良いと思う部分もそれなりにあるが私はいつも途中で断念してしまう。

5曲目「MONARCH OF THE SLEEPING MARCHES」にゲストとして、
MY DYING BRIDEのアーロン(Vo)が参加しているが、
どこに登場しているか、最後まで分からなかった。