
インストーラーが検出することはまずあり得ないので、OSのインストールは普通に行い、
最初のブート時に無視された場合は、手作業で行います。
最初にI/OポートのアドレスとIRQがシステムにどのように使われているか調べる必要があるので、
rootになって以下のコマンドを入力。
#cat /proc/ioports
←現在使用されているIOポートを確認
#cat /proc/interrupts ←現在使用されているIRQを確認
空いているアドレスを確認したらNIC付属のユーティリティーを使用してマニュアルモードで設定する。
ユーティリティーの使用方法は説明書をご覧下さい。
*DOSで動作するユーティリティーなのでWindowsの起動ディスクが必要です。
#vi /etc/modules.conf
alias eth0 ne
options ne io=0x300 irq=3
保存したら、ifupコマンドでeth0を起動させる。
*事前にネットワークの設定も行う必要があります。
#ifup eth0
これで、無事に認識できると思います。
Turbolinux 8 Workstation と Red Hat Linux
7.3以降ではkudzuコマンドで自動的に認識しますので、
上記の設定は不要になりましたが、Vine はNGでしたので手作業が必要です(涙)