Mozilla Firebirdを日本語化する
現在ではLinux OSに標準で用意されているWebブラウザーのMozillaだが、
快適に使うには、それ相応のCPUパワーが必要です。
私の現在のインターネット端末と化しているPC(Celelon 533A MHz、256MのMem)では、
動作が鈍く、かなり辛く感じる事が多々ある。
しかし、このPCは、静音・省電力マシンであるのと同時に、極めて安定した環境なので、
他の方法を模索していたところ、Mozilla Firebirdがリリースされた。
デフォルトでは英語なので(このままでも問題ないのだが)、
まっちゃ
んさんの Mozilla 用 JLPをインストールして、日本語化してみた。
ちなみに、インストールする前に、JavaScriptをonにしておいて下さい。
ダウンロードページのLink for
Installをクリックして、指示に従って進めて下さい。



手順は、↑になるので、説明はいらないかもしれませんが、
一度、Mozilla Firebirdを終了させ、ターミナルを開き、
実行ファイルが置いてあるディレクトリに移動して、
「-UILocale ja-JP -contentLocale JP」を付けて、起動させます。
注意!
現在は、XUL.mfaslファイルの削除は必要ありません。そもそも、そのファイル自体存在していないようです。

すると・・・・・・

日本語化の完了です!スペルさえ間違えなければ、ハマる事もないでしょう。
現状では設定項目が殆ど無く、個人的には若干物足りなさもありますが、
動作も軽く、安定しているので、期待が高まります。
〜Windows環境の場合〜
Windowsの場合、コマンドプロンプトを開いて、同様のコマンド付きで起動させるよりも、
ずっと簡単に出来る方法がありますので、御紹介します。
1.デスクトップ等にMozilla Firebirdのショートカットを作成します。
2.JLPをインストール後に、一度
Mozilla Firebirdを終了させます。
3.ショートカットのプロパティを開きます。
4.リンク先に、下の画像のように
「-UILocale ja-JP -contentLocale JP」を追加して起動させます。

これで、日本語化された環境が整います。
日本語で起動するのを確認出来たら、念の為追加した部分は削除して下さい。