「最近開いたファイル」の履歴を削除する (Redhat Linux 9)
Windowsではお馴染みの履歴一覧機能だが、
LinuxではGNOME 2.2から標準で装備された。
Windowsでは「最近使ったファイル」として存在しているが、
GNOME 2.2では、「最近開
いたファイル」となっており、
微妙に言葉が違うが、機能は全く同じもの。
使う人がいるから追加されたのだろうが、
結構邪魔だと思うのは、私だけではないでしょう。
ということで、早速削除しようと個人設定等を調べたのだが、
それらしい項目は無いようだ。
これで終わりにする訳にもいかないので、ホームディレクトリの隠しファイルを調べてみたら、
いかにも怪しそうなファイルを発見!
隠しファイルも表示させるには、lsコマンドに「a」オプションを付けて実行する。
(下の画像は、ls -laで表示してあります)
画像を見れば、説明するほどではないのだが、
「 .recently-used 」というファイルを削除することで、履歴が消去されるのだが、
反映される(?)まで少し時間がかかるので、ご注意下さい。
これで、履歴が肥大化した場合でも大丈夫!